令和5年 新酒【製造時期(9~12月)限定生産 蒸留したて 芋焼酎】
シロユタカ農園別 4本セット (900mlx4本)
今年令和5年から、原料となるさつま芋”シロユタカ”の生産者名入りネックタグが付いている「白濁無濾過 鶴見」。
異なる4つの農園のシロユタカで造った白濁無濾過 鶴見4本を数量限定でセット販売いたします。
*1800mlの4農園セット商品はこちら
◆白濁鶴見について
日本一芋々しく、甘味がある個性的な芋焼酎を目指しました。
蒸留したままの焼酎を無濾過で検定後3日以内に25度に割水して瓶詰しました。
初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きかと存じます。
気温等により白濁やオリが出ますが、自然の香味の成分です。
気になる方は良く振ってからお飲みください。
◆生産者IDについて
令和5年度製造分より、原料となるシロユタカの生産者を明記したネックタグを付けています。
大石酒造では、一仕込み分*に使用する量のお芋を農家さんに一度に納入していただいております。
『白濁無濾過 鶴見』の場合は、一仕込み分のもろみ全量を蒸留した後、タンクに貯蔵せず瓶詰めするため、瓶詰めされる焼酎の原料となるさつま芋「シロユタカ」は同じ農家さんから納入したお芋になります。
それぞれ畑の地区名も記載しておりますので、農家さんの存在をより身近に感じていただければ幸いです。
*一仕込み(ひとしこみ);一回に製造するお酒の量こと。各蔵にあるタンクや甕、機器の大きさ等、または銘柄により一仕込みの量は異なる。
◆新酒の香りについて
蒸留したての焼酎に含まれている成分は化学的に不安定なため、数か月でほとんどなくなってしまうものがあります。
ガス臭と呼ばれる、温泉(硫黄泉)のような香りの成分もその一つで、約3か月ほどで消えると言われています。
ガス臭は慣れない方には不向きなことや、出荷後に味に変化が生じる為、多くの芋焼酎は熟成を行ってから瓶詰を行うのが一般的とされています。
◆飲み頃について
香味の変化も含め、お客様のお好みでお楽しみいただければと思います。
【瓶詰から1ヵ月〜3ヶ月ほど】
瓶詰から早いほど新酒の個性が強く出ます。
なるべく早目に一度飲んでみて、強いガス臭を体感していただきたいです。
数日間で味が変化していきますが開栓した直後よりも何日か経った方が甘く感じるようです。
日毎に時の経過による変化を感じられる焼酎として、お楽しみいただけます。
※ご購入に関してのお願い
「白濁鶴見」は新酒の為、通常の焼酎とは特徴が異なります。
商品の特徴を十分ご理解の上ご購入の程お願いいたします。
特に、贈答等にご利用の際はご注意くださいませ。
1.新酒の特徴香があり、受け付けられない可能性もあります。
2.新酒の特徴香は開栓後急速に失われるので、日毎に味の変化が生じます。
3.オリ、濁りが出ることもあります。
4.蒸留、または瓶詰日ごとに味わいが若干異なります。
5. 半年から数年ほど経つと(保管状態によります)濁りの成分が馴染んできてクリアな色に変化します。
濁りそのものを楽しみたい方は商品到着後早めにご賞味ください